2012年5月8日火曜日

「戦国策」の、「淳于髠一日」から、「豈特七士也。」」までの口語訳をお願いしま...

「戦国策」の、「淳于髠一日」から、「豈特七士也。」」までの口語訳をお願いします!!

できるだけ早めに;;







<口語訳>

淳于髠 は一日に七人の賢者を宣王に拝謁させた。王は淳于髠に訊ねた。<先生こちらに来て教えて下さい。私(寡人)は千里に一人の賢者がいればお互いが肩を並べるほど多く、百世に一人の聖人があれば踵をつけて歩くほど多いと聞いております。それなのに今、先生は一朝に七人もの賢者を紹介してくれました。このことは天下に賢者が多いということなのでしょうか>と。

淳于髠は答えた。<そうではありません。鳥は翼の模様が同じ同士で聚(あつま)って居り、獣は同じ足痕をもつ同士であれば倶(とも)に行きます。今 柴胡・桔梗を沮沢(湿地)に求めるならば、たとえ何世代かかっても 一草をも得られないでしょうが、睪黍・梁父の山陰にまで行き之を求めれば、車一台満載する程に載せられるでしょう。物にはそれぞれ類(カテゴリー)が有ります。今 私髠は賢者の類(カテゴリー)に入ります。王に仕える士大夫を髠に推薦するよう求めるのは、例えば河から水を挹(く)み、篝火から火を取るように容易なことです。髠が再び王に賢者を推薦しようとするならば、どうして特に七人だけに限るでしょうか?>(いえいくらでも紹介できるでしょう)と *疇は畝で区切られた田畑の領域から「類(たぐい)」の意味です。



<比肩随踵>の熟語として、次々に続いて絶え間のない様子。多くの人が後から後へと続く様子を表す言葉となりました。比肩随踵の「比肩」は肩を並べる意味で、「踵」はかかと。「随踵」はかかとを接して続くことです。

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携帯の乙女ゲームにハマっていて、天下一戦国LOVERSや恋人は専属SPなどの会社は大概やり尽くしました。

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秀吉が主人公の小説

秀吉が主人公の小説

豊臣秀吉が主人公の小説を探しています。

お勧め小説を教えてください。



お願いします。







今でこそ、主君の織田信長が人気ですけれど、80年代に津本陽の「下天は夢か」が出版されるまで、信長は至って不人気でした。

その分と言うか、豊臣秀吉は非常に人気で、「歴史作家なら、一度は秀吉を書く」と言っていいほど、巷に溢れていました。

その大半はもう、入手しがたくなっていますけれど、あるいはひょっこり復刊されるかもしれません。



私が覚えている、秀吉小説を挙げると……

吉川英治「新書太閤記」(講談社文庫)

海音寺潮五郎「新・太閤記」(絶)

早乙女貢「おれは日吉丸」「おれは藤吉郎」(絶)

司馬遼太郎「新史太閤記」(新潮文庫)

山田智彦「秀吉暗殺」(絶)

堺屋太一「秀吉 夢を超えた男」(文春文庫)

山田風太郎「妖説太閤記」(講談社文庫)

山岡荘八「豊臣秀吉 異本太閤記」(講談社文庫)

津本陽「夢のまた夢」(文春文庫)

まだまだあると思いますが……



一番のお勧めは、吉川英治でしょう。

戦後、日本国民を勇気づけるために書かれ、物資不足の折にも、優先的に用紙供給されたという”国民的作品”。NHK大河ドラマ第三作にも選ばれ、名優・緒形拳のTVデヴュー作でもあります。

普段あんまり本を読まない人の家にも、置いてあったというくらい広く読まれた伝説の長編。

ただし、全11巻もあるうえ、吉川が秀吉が天下をとり、有頂天になっている姿を描く気をなくしたため、「家康が秀吉に頭を下げた場面」で終わっています。

しかし、熱く書き込まれた戦国模様、夢中になるストーリー展開の上手さは、今も「国民的文学」と呼ばれるのにふさわしい。



同じく大河の原作になった堺屋太一の作品は、秀吉の一生を今日的視点から分かりやすく描いています。秀吉の行動や事件が、歴史にどういった影響があったか、今日から見ればどういった意味があるかを、彼らしく実に明快に描いています。

友人に譲ってあげたら彼は大いに気に入って、しょっちゅう読み返しているそうです。



まあ一番読みやすく分かりやすいのは、山岡荘八でしょう。

全6巻と手ごろな長さで、しかも講談調の読みやすい文章では彼の右に出る人は多くないでしょう。彼の作品を原作にした、横山光輝のコミック版もありますし。



山田風太郎の作品は、すごい異色作。

秀吉の「暗黒面」を抉り出した小説で、明るい出世物語に隠された秀吉の本性を告発しています。

「庶民は自分たちを苦しめた人物を、英雄として祭り上げるものだ」と言う皮肉な結末が印象的。一度は読んでおくといいでしょうね。








宇月原晴明

「聚楽 太閤の錬金窟(グロッタ)」



はいかがでしょうか?

史実からはかけ離れていますが、エンターティメント性の強い面白い小説だと思います。







司馬遼太郎さんの、「新史太閤記」を、おすすめします。

織田信忠の正室

織田信忠の正室

織田信忠の正室は誰でしょうか?

最初は武田信玄の息女(松姫?)と婚約していましたが

両家の反目後は破棄されました。

しかし、その後正室がいたと言う話は聞きません。

天下政権の織田家の嫡男に正室がいないのは

当時の常識では考えられません。

(三法師の母の実家はそこまでの名家ではなかったはずです。)

信長はどういったつもりだったのでしょうか?

信忠が成人するころなら当然それなりの家から

正室を向かえる必要があったと思うのですが。







まったくの推測で失礼します。

信忠自身が一貫して「松姫を正室として迎える」ことにこだわっていたということは考えられないでしょうか?

信忠と松姫は、婚約期間中、文通を通じて心の交流を深めてお互いを思い合っていたと言われます。

松姫の方も、婚約破談後も結婚していないようですから、お互いに「織田と武田が仲直りして結婚する」ことをあきらめていなかった可能性も考えられるようにも思われます。

織田家の女房の手記かなんかに、信長と信忠が一時期不和だったことが記されているらしいですが、それを婚約破談が原因ではないかとする説もあります。



wikipediaには、武田家滅亡後、信忠が松姫に迎えの使者を送り、松姫も会いに行くつもりであったこと、しかも信忠が死ぬとすぐに出家して、武田家の菩提のみならず信忠の菩提まで弔っているとあります。



「同年6月、信忠から迎えの使者が訪れ会いに行こうとした最中に、本能寺の変が勃発し織田信長・信忠父子が自刃して果てる(一部の史料には信忠の子・三法師の生母は実は松姫だったとするものもあるが、生前に松姫と信忠が会ったという可能性すら低く、何らかの誤りと考えられている)。

同年秋、22歳で心源院(現・八王子市下恩方町)に移り、出家して信松尼と称し、武田一族とともに信忠の冥福を祈ったという。」



武田の滅亡によってではなく、信忠の死によって出家したのだとしたら、お互いにそこまで思いやる絆があった・・・ということもあったのかも知れないような気がしてきます。

戦国時代にそこまでピュアな恋愛が・・・とも思いますが、信忠も信長の息子ですから、一度こうと思ったことはガンとしてなかなか曲げないたちだったのではないでしょうか。

信長も「信忠は向こう見ずなところがあるから、よくよく諌めるように」と、信忠の与力に書き送っていますし、気性が激しくて一本気な感じだったようなので、そういうこともないこともないのかな・・・と思います。

(本能寺で敵襲を知った信長が、最初に信忠の謀反を疑ったという話もありますから、信長に対する反抗気質もしっかり持っていたのでは・・・。)









> harima_no_sukeさん

すいません、信忠の側室には、森可成の娘も入っていたと言われていますが、どうなのでしょうか?

森一族も清和源氏の名門だし、信長お気に入りの森蘭丸の姉妹ということになりますし、信忠とりまきの美濃衆に連なる家です。

織田家の危機を身を挺して守り討ち死にした森可成のことを、信長はたいそう気に留めていたらしく、亡き可成の子どもを面倒見て相当取り立てていますから、森可成に面目を立てるために嫡男の妻に入れたという気がします。





-------------

追記:信長の心中について



信長にとっては、ぶっちゃけて「正室」などという形式的なものはどうでも良かったのではないでしょうか。

信忠の正室も、必要があれば入れるし、特に差し迫った必要がなければ「将来使える手駒」として温存しておき、空位のままあけておけば良い・・・という感じで。



「権威」の面でも天皇家を凌駕しようかという信長でしたから、五摂家から嫁を入れる・・・というのは公家・朝廷に信長政権に付け入る隙を与えることにもなるので、あまり考える余地はなかったような気がします。

例えば公家・朝廷から輿入れしてきた正室が世継ぎを生んでしまうと、当然、正室の実家が力を持ってしまいます。

古来から藤原氏や平家が行ってきたように、信長の娘を天皇に輿入れさせ、織田の血筋を天皇位につかせる・・・という方が現実的な気がします。

むしろ公家や朝廷から信忠の正室をとろうという気があったのなら、朝廷との協調路線をとる意志があるということですから、それなら本能寺の変は起こらなかったのでは・・・?

(徳川家も何度か朝廷から正室を入れていますが、なぜか跡継ぎは一度も生まれておらず、朝廷の影響力が増すのを恐れて、幕府が「闇に葬っていた」という説があります。)



ただ、この頃は朝廷のあり方も含めて日本の政体をどうするかという大切な時期でした。

長年打ち捨てられてきた信忠の正室の座も、もしかするとあらたな必要性で動き出す可能性もあったかも知れません。

天下統一後は、朝鮮・明へ侵攻するつもりだったわけですから、征服した王朝の皇族から正室を入れる・・・という大構想もありえたような気がしてきます。

それならばあるいは天皇家から正室を入れて、日本の支配は信忠に任せる・・・というパターンもありうるかも知れませんが、日本の支配は次男以下の仕事という腹積もりだったかも知れません。








織田信長の心境としては嫡男の信忠の正室は政治的な必要性がない限り迎えないというものだったと思います。

信長自身の例からも正室を迎える婚姻というのは政略かさもなければ江戸中期の徳川家のように儀礼のようなものです。

すでに天下統一もみえてきた織田家からしたら他の戦国大名家から殊更、嫡男との縁組を結ぶほど重要な家が無かったということがまずありました。

武田家との婚姻が実際に行なわれていれば例え敵対した家の娘といえど男子を産むなど織田家に貢献すれば正室として史実に残ったかもしれませんがこれは実現しませんでした。

武家で適当な相手がいなければ公家か皇族ですがこれが織田信長の政権構想とも微妙に絡む問題です。

私は信長は天皇家を廃止する意図は無かったと思いますが、関白・太政大臣・征夷大将軍のどれに付き政権を打ち立てるかは明確にしなかったことからも信長自身が迷っていたと考えています。

このため嫡男の嫁取りを考えた場合に摂関家かそれとも足利将軍家の日野家のように下位の公家か、いっそ権威と天皇を取り込むなら皇族か決断しかねていたのでしょう。

信忠の場合は子供がいたので側室はいたわけですから政治的に切迫した必要性もなければ別にいいと判断したのでしょう。







ハッキリとしたことは、分かりませんが

小田原の香林寺という所に、「信長女」と伝わる人の墓があるそうで

この女性は、北条氏直の許婚の信長の娘・・と言われてるそうですが

一方では、そうではなく織田信忠の正室と伝えられてるそです。



この女性は、本能寺の時に信忠の家臣が伴なって小田原に来たそうです。

これだけで考えると、信長の死後だとしても何故、ひっそりと小田原に行く必要があるのか?

もし、信長の娘であるなら花嫁行列でも、そうじゃなくても、ある程度の行列で小田原入りする気がします・・。

しかも、婚約の段階で小田原入りしないと思うんです。

もし、この女性が信忠正室なら、子供もいないし信忠も亡くなったので

家臣が伴をし、実家に帰された・・と考えますが・・。



私も、憶測ですが^^:

参考までに・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E5%BF%A0



追記・・すいません。大事なことを書き忘れてました。

 この説で考えると、質問の「信忠正室」は、北条家となります。 







織田信忠の妻として挙げられるのは、

摂津の塩河長満の娘ひとりです。



この塩河氏は、清和源氏の創始者とも呼べる源満仲の娘婿から続く家系を誇り、

摂津ではもっとも由緒ある武家となります。

ですから、三法師の母の実家が名家ではない、というのは少し違う気がします。



たしかに戦国時代の塩河氏は、荒木村重の組下、池田恒興の組下になっていますが、

北摂一帯を支配し続けていましたし、

鎌倉、室町を生き抜いた武家ですから、

正妻かは不明ですが、信忠の妻となるには見劣りしないのではないでしょうか?



それと、信忠が主将となった武田攻めのとき、

高遠城に籠もる仁科盛信を攻めますが、

このとき、信忠は降伏の勧告を行っています。

盛信は松姫の実兄になりますので、信忠の心の奥底には、

見たこともない婚約者を慕う気持ちがあったのかも知れません。

また松姫も、武田家滅亡後は盛信たちの兄弟と共に、

信忠も弔ったようですので、互いに心に秘めたものがあったのでしょうね。







信長は、自分の子供であろうと、政治の道具としていた感じが強いです。

松姫との婚約も政治でしたから。

武田を滅ぼした後、他に強敵は毛利ぐらいしかなかったので、政略的に正室を迎える大名がなかったからではないでしょうか。



(-o-)/

徳川秀忠のドラマについて。

徳川秀忠のドラマについて。

今度の大河ドラマは「江~姫たちの戦国~」です。

江役を上野樹里さんがして、徳川秀忠を向井理さんです。

(だがな、私としては「葵 徳川三代」の

お江を岩下志麻さんと(ちょっと極道タイプの恐妻家)

徳川秀忠(徳川家康の子供で、お江に頭の上がらないボンボンタイプの愛妻家)の

方が見比べてしまうのですが)



ところで、質問です。

結構、大河ドラマやそのほかの時代劇ドラマでは、どの徳川秀忠が良いと思いますか?

①大河ドラマでは

「徳川家康」「独眼竜正宗」の、勝野洋。

「春日の局」の中村雅俊。

「琉球の風」の岸谷五郎。

「葵 徳川三代」の西田敏行。

「武蔵 MUSASHI」の中村獅童。

「功名が辻」の中村梅雀。

「天地人」の西川明教。

普通の時代劇だと

「大奥~第一章~」の渡辺いっけい。

「天下騒乱~徳川三代の陰謀」の山下真司。

その他の時代劇ドラマ

どれもいいキャラクターなので決められません。

②今度の徳川秀忠の役を向井理さんが演じます。

すいませんが、この前まで「ゲゲゲの女房」が始まるまで、

向井さんの演技を見たことがないので、詳しいことは知りませんでした。

(最近ドラマを見ていない、自分なのもので)

今度の向井さんの秀忠はどうなっていくと思いますか?

(今の旬な俳優ですし、かっこいいし、クールな俳優だと思いますが)

またどんなキャラクターとなるでしょうか?



今度の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を楽しみにしています。







①『春日局』の中村雅俊です。

なんか大河では一番印象に残ってます。

子供だったのでストーリーはうろ覚えですが。



②原作を読みましたが、

間抜けぶってて、すごく冷めてて、江をからかって遊んでる感じなんですが、

実は…みたいないわゆるクールのふりしたツンデレキャラでした。

めちゃくちゃ少女漫画的なキャラになると思います。

きっと恋愛色は篤姫より強いかと。

向井さんはクールな役が多いのでピッタリかもですね。

任天堂wiiのソフト(アクション)を買いたいと思います wiiのソフトでおすすめ又は...

任天堂wiiのソフト(アクション)を買いたいと思います

wiiのソフトでおすすめ又はハマった、気に入ったアクションゲームを教えて下さい

ちなみに私が持っているアクション系ゲームは



●大乱闘スマッシュブラザーズX

●戦国BASARA2英雄外伝ダブルパック

●機動戦士ガンダムMS戦線0079

●ワンピースアンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝

●ワンピースアンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者

●ワンピース アンミリテッドアドベンチャー

●ブリーチ バーサスクルセイド

●ブリーチ 白刃きらめく円舞曲

●ソニックと秘密のリング

●ソニックライダーズ シューティングスターストーリー

●大神

●アルゴスの戦士

●スーパーペーパーマリオ

●スーパーマリオギャラクシー

●ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

●ソニック ワールドアドベンチャー

●ソニックと暗黒の騎士

●デッドライジング ゾンビのいけにえ

●ドラゴンボール 天下一大冒険

●ドラゴンボールZ スパーキングメテオ

●ナルト疾風伝 激闘忍者大戦EX3

●バイオハザード4

●パンチアウト

●メトロイドプライム1&2&3

●ワリオランドシェイク

●ヴァルハラナイツ エルダールサーガ

です







バイオハザードアンブレラクロニクルズか、来年のバイオハザードダークサイドクロニクルズ

いえば、ばいおはざーど








キャプテン★レインボーとかどうでしょうか?

金ヶ崎で信長、秀吉、家康が討死したら誰が天下人になりますか?

金ヶ崎で信長、秀吉、家康が討死したら誰が天下人になりますか?







順当に行って朝倉義景でしょう。



三人が越前で死ぬということは、朝倉軍がそのまま入京する可能性が強いです。となれば、武力を持たない幕府(つまり足利義昭)は再び朝倉義景の庇護下に入るわけで、浅井<朝倉の関係から天下人は義景になるでしょう。ここで三好三人衆が巻き返しを図ることは考えられますが、義昭自身が兄・義輝の仇である三好より朝倉を頼りにするはずです。



義景は傀儡管領に細川昭元を就け、自らは管領代に就任、長政は相伴衆あたりでしょうか?つまりかつての大内義興政権のようなものが出来上がるわけです。この時代、天下=幕府、天下人=幕府の最高権力者ですから、天下人は朝倉義景です。



※ちなみに朝廷は、信長が幕府権威の代わりに頼ったことで、その権威を回復させています。よって幕府が京に存在している限り、その力は無視しても構わない程度に小さいものでしょう。



ただ稀代の当主・信長&家康が滅んだとなれば、その遺領の争奪戦が始まります。



南近江は伊賀に潜伏していた六角の勢力が復活し、一部は浅井領となる。伊勢は北畠具教が茶筅(織田信雄)を殺し、復活。美濃は東西から浅井と武田の草刈場となり、尾張一国は奇妙丸(織田信忠)を跡継ぎに織田の遺臣が頑強に抵抗、三河も同じ。ただ遠江は武田に席巻される。



ま、概ねこのようなところでしょうか?後は朝倉義景が政権をどれほど維持出来るかです。



義景に課せられる命令は二つ。兄の仇である三好の討伐と織田家を滅ぼすこと。しかし、朝倉家の兵力では京の維持で手一杯であり、尾張へ向かうことは出来ないでしょう。北畠や六角も織田残党が自国内に存在するだろうから、兵を外へ向けるのは困難。すると、織田征伐は信玄に委ねることになります。ただ信玄の寿命は迫っており、恐らくは織田家滅亡一歩手前で寿命が来ると予測します。織田と徳川の家臣は優秀なのが多いので、あっさり負けることはないと思います。(信玄が死ねば、織田&徳川は一時的に巻き返す)



そして、この後ですが、家中での義景の横暴さを考えると、恐らく義昭と義景の対立が始まるはずです。つまり朝倉包囲網が密かに形成されます。信長の器量を以ってしてようやく包囲網は破れたわけで、義景程度では政権維持は不可能でしょう。また包囲網形成で織田の力を再び欲した義昭によって信忠は赦免され、信忠×松姫婚姻復活で武田と和睦、滅亡を免れるでしょう。(史実で三好を許した義昭なら、義景と敵対した今、信長亡き織田家を味方に引き入れても不思議はない)よって包囲網は着実に輪を狭め、信長討死から義景が政権維持できるのは、3~5年と予測します。その後は、一時的に三好となり、そして上杉か毛利の後、謙信が死ねば毛利独裁になるでしょう。流石に将軍から頼られれば、毛利元就の遺訓もあったものではないはずです。(事実、輝元自身に野心はある)尚、武田勝頼にも可能性があると思います。



よって最初の天下人に朝倉義景、その後は毛利輝元と考えます。但し天下統一の気配はまったく見られず、戦国時代がもう50~100年は続いたことになったのではないでしょうか?








武田信玄が一歩リードだと思います。

国力、人材ともに申し分ないですし。

西上作戦を開始して混乱する徳川、織田家を併呑し、天下に号令をかけると思います。

武田家は源氏の流れを汲む名門ですから、征夷大将軍に就任し武田幕府が開かれるかも。







南蛮諸国の属国になる可能性が高いです。



信玄あたりが義昭を担いで中央に力を持つかもしれませんが、それは三好長慶が幕府を牛耳ったくらいの事にしかならず、各地での戦乱は収まらず、本願寺は諸国に治外法権をつくり、とにかくバラバラな状態が続くでしょう。



3大英雄が揃って滅ばずとも、信長一人が滅びただけでこの状態になった筈です。もう少し後ならともかく、この時期の秀吉、家康に天下国家のビジョンはありません。



戦国時代は誰もが天下統一を志していた時代に思われがちですが、実際に国家の統一をイメージしていたのは織田信長一人です。

三好、今川、武田などは京都で幕府の実権を掌握しようとしたに過ぎません。

そのことと天下統一は違います。



信長が統一を急いだ理由の一つは、諸外国からの侵略を防ぐには強力な統一国家が必要と考えたからです。



よってその信長が金ヶ崎の段階で滅んだとすれば、国内に信長に継ぐ者がおらず、内乱の果て南蛮の属国になっていた可能性が高いのではないでしょうか。







北条が膨張していって

天下を取る気がします







一応台頭者を潰したので足利義昭=室町幕府の天下が長引くのでは無いかと思います。

それ以降は可能性がありすぎてなんともいえませんが、史実より分権的な社会が成立していたと思います。







実力№1は本願寺ではないでしょうか。日本を宗教国家に塗り替えたかもしれません。仏敵信長のいない状況でモチベーションが続いたか、いまいち自信はありませんが。







どう考えも、戦国時代がずぶずぶのままの状態で推移するとしかいえないな。

下手するとスペインやポルトガルの植民地になっていたかもしれない。







足利幕府再興が一番有力でしょうね。



まず、毛利と上杉は天下を目指さないどちらかといえば

幕府に要職を与えられたら気持ち的には十分でしょう。



島津の前には、毛利がいてるし。長宗我部は本州に対して

兵力が貧弱すぎる。

機内には、天下を狙えるほどの国力を持った大名が居ないし。



武田、北条はお互いに敵が多く、伊達は戦国の中では上洛は

無理でしょう。



もしかしたら・・・・蒲生氏郷か島左近







毛利・・・・力はあるが、年。島津・・・・遠い九州統一が精一杯。長宗我部・・・・水軍なら強いかも。伊達・・・・政宗若いし、ちょっと遠い。武田勝頼・・・・子、信勝が優秀らしいから、もしかしたら武田氏が強いかも、織田、徳川の領土丸々取って、上杉、北条と講和。上洛。敵は浅井、朝倉で。







天下を掌握する野望に燃える武将たちは他にも多数存在していた筈ですし、別の武将達が戦国時代の主役に躍り出るだけの事であると思いますよ。

全国的には多数ギラギラしている野望を抱き、しかも戦にも滅法強かった様な武将達が数名存在していた筈です。

伊達政宗とかにしてみれば、戦国時代の主役達よりも20才位年代的に若かった有力武将だったのですから「好機到来」と捉える事でしょう。







その時は足利義昭が室町幕府を再興します。